レイクランド大学の特待生入試

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レイクランド大学のA.O.入試

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ジャパン・キャンパス 学校紹介ビデオ

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デジタルパンフレット

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社会人向けオープンカレッジ

社会人向けオープンカレッジ

英語研修課程

英語研修課程の目的は、アメリカの大学生として成功するためのトレーニングをすることにあります。そのためには英語力も必要ですが、『論理的に考える力』やその考えを『表現する力』が必要です。アメリカでは『対話型』の授業で教授と学生、また学生同士が意見を交わしながら授業を進めます。大学での学び方の違いを理解し身につける。それが英語研修課程の目的です。

リーズニングスキル [Reasoning Skill] 対話型の授業で身につける論理的思考能力

リーズニングスキル [Reasoning Skill] 対話型の授業で身につける論理的思考能力

Reasoning Skill(リーズニングスキル)とは、物事をいろいろな角度から分析し、自分の考えを論理的に組み立て、自分の言葉で相手に伝える力です。1つの答えを求めているのではなく、皆さんがどのように考えるのかが問われます。1人ひとりの学生が自分の考えを表現し、異なった価値観を受け入れ新しい考え方を創造する。『自分がなぜそのように考えるのか』理由をきちんと組み立てて話す、論理的思考力と表現力が必要なのです。

アカデミック・スキル [Academic Skill] 大学レベルの英語でのスタディスキル

アカデミック・スキル [Academic Skill] 総合的な学力

教養課程、専門課程で学ぶためには、高いレベルでの総合的な英語力が必要となります。英語研修課程では日本語ではなく『英語で英語を学ぶ』ため、その内容は高校までに皆さんが勉強してきた学びとは大きく異なります。最初は英語で話すことはできなくても、それにチャレンジすることが大切なのです。総合的な英語力を身につけるためには、毎日英語で聞くこと、話すこと、読むこと、書くことが非常に大切です。

Listening

教養課程、専門課程の授業は『対話型』の授業形式で進むため、授業の内容を充分に理解し、重要なポイントを押さえて聞く力が大切になってきます。

Discussion

授業は1対1の対話形式だけでなく、複数の学生が参加するディスカッション形式で進められることもあります。主題からそれないように発言、進行したり、発言のタイミングを身につけることも大切です。また、数名の学生で分担を決め、1つの課題に取り組む『グループ・ワーク』もプログラムに含まれています。

Note Taking

『対話型』の授業形式のため、授業中黒板に書かれたことをノートに写すのではなく、重要なポイントをつかんで記録するためのNote Taking(ノート・テイキング)の力が必要です。記号や略号を使ってノートを取るだけでなく、後で勉強するときに役に立つようにノートを整理してまとめることも大切です。

Speeches・Presentations

大学の授業では、課題を発表するスピーチやプレゼンテーションが数多く行われます。自分の考えを相手に理解してもらうためにはどのような話し方をするのか…視覚効果を狙ったり、聞き手を引きこむ話し方を学ぶことができます。また、聞き手として、話し方の分析やQ&Aの進め方も学びます。

Speed Reading

学部レベルの授業では多くの教科書、参考文献などを読む必要があります。Speed Reading(スピード・リーディング)は、内容を理解しながら早く読む力です。大切なポイントを書き出しておくことも学びます。 また自分の書いた文章や、グループで書いた論文などを読み、ポイントが相手に伝わりやすいか検証する力も身につけます。

Research

各授業では、授業のテーマについての課題が出され、それについて自分で調査(リサーチ)をし、参考文献を読み、それをもとに自分の意見や考えを含めて論文を書いたり発表したりします。そのためには図書館で数多くの文献の中から必要な本を検索したり、効率的な図書館の使い方や、インターネットで必要な情報を検索するためのコンピューターの使い方なども学びます。

Writing

エッセイ(小論文)やリサーチ・ペーパーの書き方を学びます。自分の考えていることを相手に伝えるための英文の文章構成や、学術論文の形式、参考文献の引用方法など、大学生活で必ず求められる力です。

コミットメント [Commitment] 自ら考え、行動する力

コミットメント [Commitment] 目的を持ち積極的に学ぶ

アメリカの大学教育では、学生の自己責任において課題に取り組んだり、教授に質問したり積極的に学ぶことが求められます。教授から求められて勉強をするのではなく、自らが目的を持って取り組む姿勢を身につけることもアメリカの大学で成功するために必要です。これらの力を身につけるからこそ、壁に当たったときや何かで悩んだときに自分はどうしたいのか、いま何をするべきなのかを判断し、壁を乗り越えられるのです。これらを英語研修課程から身につけることが大切です。

英語研修課程の授業内容

Listening / Speaking

大学の授業で大切なポイントをつかみ、自分の疑問点を明確にして質問をする力、また、ディスカッションやディベートなどのコミュニケーション能力を身につけるために、単語や熟語、慣用表現の使用法を学びます。スピーチ、プレゼンテーションを通じて表現力を養い、日常生活やアカデミックレベルで用いられる様々な口語表現についても学びます。

Reading

短時間で多くの量の文章を読み、理解する能力を身につけます。ボキャブラリーを増やし読解力と速読力を養うため、英字新聞や論文、小説なども教材として使います。あらゆる分野の記述を読むことで視野を広げ、より論理的な思考力を身につける。それに対する自分の意見や考え方を持つこと、読みながら重要なポイントや疑問点を見つけ出す力をつけることにも重点がおかれています。

Writing

レポートや論文を書く能力を身につけるために、正確な文法をマスターし、表現力を養います。 小論文などを書くことを通じて、文章の基礎的な構成について学び、上級のクラスではリサーチやレポートを書く際に求められる論理的な文章構成や強調構文、参考資料についての記述方法など、教養課程、専門課程で必ず求められる高い文章作成力を養います。

英語研修課程を修了すると12単位を取得 (レイクランド大学本校進学時)

英語研修課程を修了すると12単位を取得 (レイクランド大学本校進学時)

本学の英語研修課程は大学の正規課程の授業であり、修了すると12単位を取得します。従って英語研修課程も含めて文部科学省から外国大学日本校として指定を受けています。

大学で必要な英語力

TOEFL大学で必要な英語力

TOEFLという留学を希望する人のための英語のテストがありますが、これはある1つの英語力を図る目安でしかありません。いくらTOEFLの勉強をしても論文を書いたり、授業で発言をしたり、アメリカの教育システムを理解し、その中で勉強するということは学ぶことができません。これらの力がないと、本当に留学する準備が整ったとは言えないのです。 英語研修課程では、TOEFLのためだけの英語の勉強は行いません。
本当に必要な英語力、そしてアカデミック・スキルを身につけるための勉強なのです。

英語研修課程のレベル

英語研修課程のレベル

英語研修課程では、5つのレベルに分かれて授業を受けます。

HB~LA がそれぞれのレベルの名称です。 それぞれのレベルで1学期間学び、中間試験(Mid-term Exams)、期末試験(Final Exams)、出席率や授業での小テスト、提出物などの総合判断により成績が出ます。そしてそのレベルでの授業内容が身についたと判断されると次のレベルに進みます。(規定の成績を修めると次のレベルに進級します。また飛躍的に力を伸ばした学生は飛び級もできます。)

英語研修課程のスケジュール

英語研修課程のスケジュール

午前クラス・午後クラスの振り分けは、下記の英語研修のレベル分けによって行われるため、特別な事情がない限り、午前・午後は選べません。