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レイクランド大学特待生入試

特待生入試について

高校の成績に関係なく、誰にでもチャンスがあるのがレイクランド大学の特待生入試です。

本学の特待生制度は、勉学意欲旺盛で学業も優秀な学生に門戸を開くという趣旨のもとに設定された制度です。
この制度により受験し特待生・準特待生として採用となった場合、初年度学納金のうちの英語研修課程年間授業料相当分または入学金が免除されます。
特待生・準特待生として不採用になった場合でも、それに準ずる優秀な成績を修めた者には、入学試験を免除し、A.O.入試合格者(4月入学)、または推薦入試合格者(9月入学および1月入学)として取り扱います。受験希望者はレイクランド大学専願で受験することが条件となります。

海外の大学への正規留学

出願資格

レイクランド大学への入学資格を有し、以下の基準を満たす者
* レイクランド大学への入学を第一志望とし、専願する者
* レイクランド大学の教育について深く理解し、保護者の同意を得ている者
* 受験日までに説明会やオープンハウス、個別相談会等へ参加している者
* 明確な目的意識を持ち、学びに対する意欲と情熱を持つ者
* 心身ともに健康な者


特典

* 特待生: 初年度の英語研修課程授業料124.2万円を全額免除
* 準特待生: 入学金23.8万円を全額免除

入試日程など詳しくはこちら

特待生インタビュー

『学びから得る財産』

  • 金藤 恭世
  • 2015年度特待生入試
  • 特待生合格
  • クラーク記念国際高等学校出身
金藤 恭世

進学する大学を決める時期、夢や目標を明確にしている学生はどれ位いるのでしょうか。恐らく、まだ明確でない学生達の割合が半数以上を占めているでしょう。実際、私もその一人でした。ところが多くの日本の大学は、入学時に学部・学科を決めるという制度を導入しています。これらの日本の教育環境に大きな矛盾と疑問を感じ、周りが本格的に入試体制に入っていく高校3年生の初夏、私はまだ進学する大学すら決められずにいました。

『何となく大学を選び、何となく大学生活を送り、何となく周りに合わせて就活をし、何となく卒業し就職』この“何となくの波”に乗るのは簡単で楽だったでしょうが、その先の未来を考えるとどうしても私は大学選びに妥協出来なかったのです。そんな時、幸いにも私はレイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)の存在を知りました。そのお陰で私は今自分にとってベストな環境で自分の可能性を広げつつ夢を探す為、日々学ぶ事に励むことが出来ています。これらの経験から思う事、それは大学の選択とは人生の数ある選択の中でも特に重要な選択の一つであるという事です。そして自分にとってベストな環境を見つけた今の私にとっての大学とは、『学ぶ事を最優先とし自分の将来に向き合う場所』です。

私が思うLCJの最大の魅力とは、学ぶことを強く望んでいる学生が集まっているという事です。どんなに施設が整っていても、どんなに教師が良い人材でも、学生たちが勉強することを望まなければ全て無意味です。気の遠くなるような宿題の量や自分の英語の拙さに、悔しさと苦しさを感じることも多くあります。ですがそんな時、私のモチベーションを支えてくれているのは周りにいる仲間たちです。実際、彼らの学ぶ事に対する姿勢に刺激を受け、自分も負けていられないと再びペンを握るのは日常茶飯事です。そんな尊敬し合える仲間に出会えるこの環境こそ、ベストな教育環境と言えるのだと私は思います。そして私は今自分に明確な将来の目標が無いからこそ、この環境で勉強に励んでいます。なぜなら知識や語学とは、誰にも奪うことの出来ない、そして自力でしか得られることが出来ない最大の武器であり財産であると思うからです。

『夢へ導いてくれる場所』

  • 大橋 美保
  • 2015年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 渋谷教育学園渋谷高等学校出身
  • 東京理科大学より編入
大橋 美保

高校で英語が苦手だった私が、レイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)に現在通っている訳は、一昨年、アメリカに短期留学に行ったことがきっかけでした。そこで多くの国の人々に会い、様々な経験を通して価値観の違いや文化の違い、意外な共通点を知るとともに、自分は日本に関して全く知らないということに気づき、日本人として恥ずかしくなりました。そして、様々な文化や価値観を学ぶことが私にとってはとても興味深く、そのことを通じて改めて日本の良さも発見できるとわかりました。同時に、英語を身につけることでさらに自分の可能性が広がると考えました。自分のやりたいことに気付き、初めて大学で学ぶ意味を考えるようになったのです。そんな時このLCJに出会いました。

英語を教科として学ぶのではなくツールとして使えることを必要としていた私にとって、LCJはまさに理想の大学でした。先生と学生のモチベーションが高く、少人数制授業やオフィスアワーなどサポートもしっかりしているという学ぶ上で最適な環境だけでなく、国際色豊かなため様々な考えを知る機会に恵まれている点も魅力的でした。また、リベラルアーツであるLCJで学ぶことで、幅広い教養と論理的思考力を身に付けることができ、それにより自分自身の個性や可能性を知り、自分なりの社会貢献の仕方を見つけることが出来るかもしれないと思い、編入を決意しました。

LCJでの生活は、課題や大学内のアルバイト、学生校友会の活動などで忙しいときもありますが充実した大学生活を送ることが出来ていると感じています。また自分と同じように夢や目標に向かって頑張っている仲間の姿を見て、日々良い刺激を受けることができています。教養課程で学んでいくうちに、一般教養を学ぶことで今まで気にしていなかったものや興味がなかったものに対して、以前とは違う見方が出来るようになった気がします。一般教養があるからこそ、その分野の面白さに気づくことが出来るのではないかと近頃感じます。また、興味のある分野を一つではなくいくつか学ぶ機会に恵まれたことにも感謝したいと感じました。

LCJは、私を含めどんな学生にも親身になって柔軟に対応してくれる大学です。そのため、今、なにか将来について悩んでいることがあれば、英語への興味に関わらず一度LCJへの進学を考えてみてください。

『憧れを現実に変えられる場所』

  • 成宮 健二
  • 2015年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 東京都城西大学付属城西高等学校出身
成宮 健二

私は中学生まで英語が大嫌いでした。なので、日本から出ずに生活していこうと決めていたくらいでしたが、高校1年生の時に友達から学校が企画した2週間のアメリカ短期留学に誘われました。旅行みたいなものだと思っていたのと英語に関しては何とかなるだろうという軽い思いから行くことを決めましたが、実際は英語でとても苦労をしました。ですがその時に、英語を話せればもっと楽しかったのにということに気づき、そこから英語に興味を持ち始めました。また、この2週間の間にアメリカの大学を見学し、その大きさと雰囲気の良さに魅力を感じアメリカの大学に行けたらなぁと思いましたが、自分の英語力を考えると不可能であると思いその時は憧れで終わってしまいました。

私が高校2年生の時に、周りの友達が進路について考え始め自分も考えなければと思いましたが、やりたいことが無く、実際に学校見学も行きましたがこの学校に行きたいと思うところはありませんでした。そんな時、私が高校でもらった大学一覧の冊子を何となく眺めていた時に偶然レイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)を見つけました。英語に興味を持っていたのとアメリカの大学の日本校とはどのような所なのだろうと不思議に思い、興味がてらオープンハウス(体験授業)に参加しました。そして初めてこの大学に行きたいと心の底から思ったのです。なぜなら、ここでは自分で考え自分で行動をするということと、「学習」のような学び習う受け身ではなく学び問う「学問」の教育が受けられるからです。また、英語が苦手でも英語研修課程では英語力によってクラス分けがされており、同じ英語レベルの人達と基礎から学ぶ事ができ、学生同士も意識を高めあえる存在だということを知ったからです。実際に体験授業を受けた時にとても丁寧にわかりやすく教えて頂き、これならば英語力の低い自分でもついていけるしこれからの英語力も上げていけると確信したからです。また、LCJはアメリカの大学であり英語研修課程と一般教養課程を修了した後は本校や違う海外の大学へ行くことができるため、短期留学した時に憧れで終わってしまったアメリカの大学で学ぶという憧れを、私はLCJで十分な英語力をつけた後に現実に変えられると思ったのです。

私は高校の時にしっかりとした勉強をしてこなかったので課題の量や全て英語での授業にとても不安でしたが、入学してみると英語を学ぶのが楽しく日本語で英語を教わるよりもわかりやすい事が沢山あります。私はLCJに出会えて自分の可能性を広げる事ができました。

『自分を見つけ出すところ』

  • 泉 はるみ
  • 2015年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 千葉県立市川昴高等学校出身
泉 はるみ

私がレイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)に出会ったのは高校2年生のときです。自分の進路を考え始めなくちゃいけない時期で、国際関係などを学べるいろんな大学を探していたのですが、どこもピンと来なくて、ただなんとなく受験勉強をしている毎日でした。その中でLCJの広告を見つけ他の大学と何か違うなと思い説明会に行ったことを覚えています。説明を聞いていると日本の大学と全く違うことを知り、とても興味が湧きました。もっとLCJについて知りたいと思いオープンハウス(体験授業)に参加しました。そこで先生たちの授業の行い方、先輩方がイキイキしてる姿を見て、またここでなら自分の視野を広げいろいろな価値観を知ることができ、ここでの教育がしっかり自分の身につき将来に大いに活かせると思いました。そして絶対にこの大学を受験しようと決めました。それから一番早い日程で受験をしました。

大学に入ってからは毎日課題に追われる生活です。最初は先生が何を言っているかわからず、一つの課題に何時間もかかってしまう日々で、わけがわからず、何度も投げ出しそうになりました。しかしそんな時、ここで出会った友人が手を貸してくれ、駄目なときは指摘してくれ、困っていたら何度も助けてくれました。それからは少しずつ学校に慣れていき、サークルや学生校友会(SAB)など、毎日大変なのにとても充実した毎日を送っています。

LCJに入ってから数ヶ月しか経っていないのに毎日がとても濃く、自分自身と向き合う時間も増えました。この大学で何がしたいのか、何をすべきなのか、どうすれば夢に近づくことができるのかなどたくさんの疑問に出会い、それを問いていく、そんな日々を送っています。挫折することもたくさんあります。自分の英語力がなかなか上がらず、つまずいて、泣きたくなる時もあります。でも周りを見ると支えてくれる仲間や親、先生方がいます。みんなの頑張っている姿を見て、また自分の夢を叶えたいという想いもあって、そう思うと毎日頑張ろうって思えます。ここでやめたら絶対後悔するだろうなって思い、またやりはじめます。諦めることはありません。LCJに来てたくさんのことを学び、またこれからどんなことを学んでいくのかとても楽しみにしています。レイクランド大学は私にとって自分と向き合う場所、成功させてくれる場所です。

『勉強以外でも成長できる場所』

  • 河口 奈央
  • 2015年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 神奈川県横浜女学院高等学校出身
河口 奈央

英語を話すことが好き、しかし英語の授業は嫌い。この矛盾を抱えつつも、私が英語を学ぶという道を選んだ最大の理由は、高校時代に言われた『自分の好きなことを見つけなさい』という一言が心に残っていたからです。

幼少期から英語に触れる機会が多く、英語そのものに魅力を感じていた私にとって、文を直訳することや教科書の例文を丸暗記したりする学校の授業をつまらなく思っていました。しかし、だからと言って他に好きなことがあったわけではなかったため、進路がなかなか決まらず苦労していました。そんな折、レイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)という素晴らしい教育環境を提供してくれる大学が日本にあるということを知りました。毎日が英語であふれているうえ、理系文系を超えた幅広い分野を学べるというLCJの特徴を聞き、ここでなら好きな英語をもっと勉強しつつ、自分の本当にやりたいことが見つかると確信しました。好きなことを精一杯頑張れる。それが実現できると思い私はLCJへの入学を決意しました。

LCJでの学びは決して楽とは言えません。課題や授業ごとの予習復習など、やらなければいけないことが多く、勉強だけで精一杯になる日々も少なくありません。これはLCJ生全員に当てはまることで、自分だけが大変な思いをしているわけではないのです。だからこそ皆に助け合いの気持ちがあり、誰かが困っていれば助け、逆に自分が困っていれば言葉にしなくても助けてもらえる。こんな素晴らしい関係性が築けるのです。この自然と生まれる助け合い精神が、私がLCJを好きなところです。

英語を学びたくてLCJに入学しましたが、勉強以外のことでも自分が成長していることを実感します。そのうちの1つとして学生校友会(SAB)での活動があります。SABには学年を問わず学生が活動しているため、先輩と仲良くなれるだけでなく、自分とは異なる考え方の人に出会えます。そのため、自分の考え方や物事のとらえ方が、いつも正しいわけではないことに改めて気が付くことができました。LCJに入学し得られることは多くあり、毎日が刺激的です。皆さんにも実りある毎日をLCJ生の一員として送っていただきたいと思っています。

『考えが育つ場所』

  • 青貫 友梨香
  • 2015年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 東京都出身
青貫 友梨香

レイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)は、コミュニティとして、また大学として、私を常に考えさせてくれる場所です。私は、自分がここで、今までで一番と言えるくらいのスピードで成長し変化していることを実感しています。

ここで出会う人々は様々な場所から集まってきます。それは国籍のみならず、文化、才能、年齢、そして特に人生の中での異なるステージを含めてのことです。高校を飛び級して入学する人もいれば、何年もの社会経験を経て大学に戻るという人もいます。ほんの短い期間を共有した後は、また皆それぞれ違った場所に向かっていくことが分かっているからこそ、私たちは共に過ごすひと時ひと時を楽しむことに特に長けているような気がします。誰かがいつも周りの人を笑わせようとしていて、皆がジョークをとばすのにただ耳を傾けてみるだけでも学ぶことは沢山あります。多様な人生経験の話や、それに伴う信条やアイディアに触れるうちに、私はここへ来てすぐ、どれだけ私たちが違う考え方をするのか、それゆえにどれほど私たちの考えひとつひとつに意味があるのか、ということに気づきました。私は改めて他人の、そして自分の、アイディアの重みを実感しました。

アイディアの価値を体感してから、私はいつも、自分の最大限の力で、思うだけ深く、自分の考えを掘り下げようとしてきました。この大学の素晴らしいところは、先生方がいつもそれを助けて下さることです。私は今まで沢山の時間をかけて先生方に自分の興味のあることを質問してきました。授業の内容から遠く離れた話に発展することもしばしばです。私は、『No』とはっきり言ってくださる先生方に出会いました。わたしはこれを『もっと出来るはずだよ』ととらえています。この『No』は、私が更に一生懸命取り組む原動力にもなり、毎学期振り返ると、自分が考える者の卵としてどれほど成長したかということに驚きます。

時間はあっという間に過ぎていくものです。4学期にわたって毎日脳みそが疲れるという満足感を味わっているうちに、卒業までもうあと残り1学期となりました。最後の日まで、自分の考えを成長させるためのひとつひとつの機会に、正面から向き合っていこうと思います。

『自分らしく夢に向かって努力することができる場所』

  • 泉川 みる
  • 2014年度特待生入試
  • 特待生合格
  • 山形県羽黒高等学校出身
泉川 みる

『留学はしたいけれど今の英語力で授業についていけるのかわからない。でも日本の大学に魅力を感じない』と、進路に悩んでいた高校3年生の夏、私はこのレイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)に出会いました。アメリカの大学の日本校で、日本で基礎英語力+応用力をしっかりと身につけてから本校に留学をするというカリキュラムは、自分の英語力に100パーセントの自信がない私にぴったりでした。

初めてオープンキャンパスに参加した際、アフリカのマラウィーという国では人口の約半数がエイズにかかり、幼くして亡くなってしまう子供がたくさんいるということを聞き、将来は何か人のためになる仕事をしたいと思っていた私は、その日から『途上国に学校を建てる!』というのが私の夢になりました。少し前の私は『途上国に学校を建てる』という夢を他人に話すことが少し恥ずかしかったけれど、今は違います。この大学に入り、同じような夢を持った仲間がいることを知り、先生も学生もお互いを絶対に否定しないという環境で、私は声を大にして自分の夢を言うことができます。全力で夢を叶える準備ができます。私はこのLCJは、夢を叶えたい人にも、夢を見つけたい人にもぴったりな大学だと思います。

大学生活は思っていた100倍ハードです。高校生の時にあこがれていた大学生活とは全く違います。ですが、授業も宿題もすべて英語という環境で、日に日に自分の英語力が上がっていくのを実感しています!沢山の宿題にアルバイトという忙しい日々ですが、とても充実していて、高校時代に思い描いていたたくさん遊ぶ大学生活よりも100倍充実した日々を送っています。お互いを認め合う心を持った学生と、一人ひとりをしっかり見てくれる先生たちのおかげで、毎日の大学生活をすごく楽しく過ごしています。ありのままの自分でいれるこの大学を選んでよかったと心から思います!

留学をしようか迷っている人、夢を追いかけたい人、夢を見つけたい人、中身の濃い大学生活を送りたい人!この大学はそんなあなたのためにある大学です!一緒に楽しく充実した大学生活を送りましょう!

『将来への大きな一歩』

  • 神邉 沙織
  • 2014年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 上智大学短期大学部英語科出身
神邉 沙織

私がレイクランド大学ジャパンキャンパス(LCJ)と出会ったのは、短大2年生の秋頃でした。私は高校卒業後、短期大学へ進学しました。将来的に英語を身に付け、仕事に役立てたいと以前から考えており、短期大学でも英語を専攻していました。英語科ということもあり、ネイティブスピーカーの先生方が多く在籍する学校でしたが、やはりシステムは日本式でした。数多くの学生が1人の先生の講義を「聴く」授業がほとんどで、正直学ぶことにあまりときめくことなく2年間を過ごしました。私は短期大学卒業後の進路として、4年制大学への3年次編入を希望していました。受験する大学はある程度目星が付いていた頃、偶然学校の進路資料室で見つけたLCJのパンフレットを読み、一気に心惹かれました。私が魅了された一番のことは、本校があるアメリカへ行って学べるという点でした。特に、将来リゾートホテルなどのサービス業に携わりたいと思っている私にとって、本校の経営学部ホスピタリティマネージメント専攻はとても魅力的でした。急な進路変更や経済面で厳しいとも思いましたが、両親に私の熱意が通じ、特待生入試の受験、合格を果たすことができました。

入学してから、今まで受けてきた学校の授業スタイルとは全く異なっていて、初めの2週間程は慣れずに大変でした。毎日宿題や予習復習に追われ、あまり息抜きをする暇はありません。しかし一つだけ確かな事は、今最高に楽しいということです。授業や勉強に対してここまで関心が湧いたのは初めてと思うくらい、とても充実した日々を過ごしています。近い将来のアメリカ本校で学ぶという目標に向かって、日々着実に前進していると実感しています。この環境に感謝をしつつ、自分の決めた道を信じて一歩ずつ進んでいきたいと思います。

『想像もできない成長を求めて』

  • 西村 一光
  • 2014年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 神奈川県山手学院高等学校出身
西村 一光

レイクランド大学ジャパンキャンパス(LCJ)への進学は、僕にとって勇気のいる決断でした。高校3年生の頃、僕はLCJへの進学に不安を覚えていました。僕の友達は理系が多く、みんな何かの研究者や、技術者、教職など様々な目的を持って進学先を選んでいました。彼らの進学先で身につける知識・力は、きっとそのまま将来の仕事へ直結するものでしょう。ではLCJではどうでしょうか。LCJで学べるものとは?リベラルアーツって?何が将来につながるの?もしLCJに進学したら、ただ英語が喋れるだけで終わっちゃうかもしれない。様々な疑問や不安がありました。いま思うと、そのどれもが、友達とは違う選択をすることへの不安から生まれてきたものであったと思います。

しかし、不安と同時に、僕の中にはLCJに行くべきだ!という直感がありました。その直感は、初めてLCJを知ったときのものでした。あるイベントでブースを出していたLCJの学生に「留学に興味はありませんか?」と声を掛けられて、そのまま話を聞くうちにLCJに魅せられていました。

LCJでは、海外で働くのに必要な英語力を身につけ、教養課程では自由に授業を選ぶことができる。答えを覚えるのではなく、自らの答えを導き出す授業。また、授業でのディスカッションでは、自分の考えを表現することで自分を知る。自分を知ることで、他者を理解し受け入れられるようになる。海外での仕事を夢みる僕にとって、この過程にこそ将来に向けた大切な学びがあると感じました。その瞬間、僕はここに進学すると決めていました。僕が求めていた大学はここだ!!そう直感したのです。

僕は自分の選択が正しかったと実感しています。昨日よりも英語が聞ける!話せる!そんな日々の成長を実感しているからです。もちろん、成長は勉強面だけではありません。自分の考えやクラスメイトの考えなど様々な価値観に触れながら、新しいアイデアを吸収しています。まるで、毎日新しい自分に生まれ変わっているかのようです。LCJに来てからの成長は、英語だけではない。見えないところで、自分自身が成長しているのです。

入学してから、ひとつ分かったことがあります。不安を感じるということは、挑戦している証拠だということです。自分でも想像できない世界に飛び込むことは、今の自分には想像できない力を得ることができるチャンスではないかと思います。進学先の大学で何を得られるのか、事前に分かるようではそこでの学びはその想像を超えることができないのではないでしょうか。今の自分に想像できる範囲での成長をとるのか、はたまた自分を信じて未知の世界に飛び込み、今の自分からは想像できない新しい自分をつかむのか。その選択をするチャンスが、今のあなたにはあります。

いま、LCJに入学してから、1か月が経ちました。毎日の勉強や新しい友達との出会い、この1か月はとても充実していました。初めてのテストも経験しましたが、友達と協力し合い乗り越えることができました。これまでの人生の中で今が一番楽しく勉強に取り組めています。LCJでの日々は決して楽ではありませんが、そこでの出会い、授業、成長は最高に楽しいです。未来の自分を信じてください。きっと、素晴らしい日々が待っています。みなさんに会える日を楽しみにしています!

『LCJに出会えて』

  • 佐藤 友里佳
  • 2014年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 東京都立千早高等学校出身
佐藤 友里佳

怠けるくらいならお金を払ってまで大学なんか行きたくない。高校3年生の春に私はこう考えていました。日本の大学生イコールひたすら毎日遊ぶ。楽しくても、後に何も残らず時間を無駄にするのは気が進みませんでした。唯一やりたいことといえば留学でしたが、それほどの英語力と自信はありませんでした。そんな時に友達に教えてもらいレイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)を見学しに行きました。

そこで知ったことは、LCJは日本の大学とはまったく違うということです。授業自体、先生が一方的に話をするやり方ではなくみんなで考えて進めていくやり方でした。そして学生一人ひとりが勉強に意欲があると知りました。皆がやる気にあふれていて、そういう環境の中でならたくさん学べるし成長できると確信できました。留学の夢をかなえるための準備をするため、受験を決意しました。

私は将来の夢が定まってなく大学進学時にとても迷いましたが、LCJでなら大学で必要な英語力をつけながら自分の夢に対して考えていけるので私にあっていると思います。今は英語研修課程で毎日忙しく過ごしていますが、とても充実しています。この環境に感謝しながら今日も宿題を終えて学校にいきます。LCJに少しでも興味があれば説明会にぜひ参加してみてください。

『世界の舞台で活躍したい』

  • 劉 世元
  • 2014年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 埼玉県秀明英光高等学校出身
劉 世元

母国(中国)のために何かをしたい、世界で活躍したい、それが小さい頃からの私の夢でした。そしてそのために私は日本語、英語、フランス語を学び、いつか母国をよりよい国にするために、そして自分の夢を叶えるために大学で学びたいと考えていましたが、同時に自分の能力不足も感じていました。外交に関する専門的な英語での知識は全くありませんでしたし、そのときの自分の考え方では、世界では通用しないと感じていました。世界の舞台で活躍するためには完璧な英語力が必要です。そんな私は日本の大学に正直興味がありませんでした。そして高校3年生の夏休みにレイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)を見つけ、早速オープンハウス(体験授業)に参加し、そこで自分の人生が変わりました。

日本やアジアの教育と違って、ただ覚えるだけではなく、深く思考して自分の意見を組み合わせて答えが出る。初めて、自分と世界のつながり、そして自分と世界の差を知りました。授業は全て英語で行い、そして世界で通用する考え方を親切に教えてもらい、自分の夢に向けて大きな一歩を踏み出したと感じています。難しい時もありますが、でも自分で頑張って、思考したあと出した答えがまた楽しいです。2年後、この能力を持って、世界で活躍したいです。LCJは私に世界を相手にするチャンスを与えてくれました。

『チャンスは誰にでもあります』

  • 佐藤 玲奈
  • 2014年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 東京都立飛鳥高等学校出身
佐藤 玲奈

人と違う道に進みたい。文系、理系関係なく自分の好きな教科を学びたい。そんなことを思い始めたのは進路指導が始まった高校2年生のときでした。両親と一緒に参加したレイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)のオープンハウス(体験授業)で、大学に進学できる人は世界で1%であること、本校には発展途上国の方が何千倍という倍率を抜けて学びに来ていること、何よりリベラルアーツという仕組みは自分の興味ある分野を文系理系超えて学べるということを聞き、進学をするならここしかないと思いました。なぜならここは学生全員が挑戦すること、自ら道を拓くこと、自ら勉強をするということをやっているからです。私は今までこれらのことから逃げていました。そこで私は特待生入試に挑戦することを決めました。ここでは全員に平等にチャンスが与えられます。それをどう生かすかは自分次第だと気づかされました。合格後、サマープログラムやPASSプログラム、ヘッドスタートプログラムに参加しました。初めてのLCJでの教育は私にとって衝撃的でなおかつ刺激的でした。高校の時とは比べ物にならないくらいの宿題と、たくさんの情報が詰まった授業は私の中の理想の大学でした。

現在、本格的に大学生活が始まり毎日とても充実しています。宿題や予習に追われる毎日ですが、それと同時にたくさんの仲間と過ごす時間はわたしのモチベーションを向上させてくれます。LCJには全力でサポートしてくださる先生方やスタッフの方々、切磋琢磨しあえるたくさんの仲間、そして学ぶのに適した環境が整っています。LCJに進学を決めるということはすごく勇気がいることだと思います。しかし、私はこの選択は間違っていなかったと胸を張って言えます。もし、迷いがあるなら一度大学説明会に足を運んでください。きっとその不安が期待に変わると思います。チャンスは誰にでもあります。どんな思いを抱えていてもLCJは受け入れてくれます。背中を押してくれます。一緒に挑戦し続け、自ら道を拓いていきましょう!

『小さいキャンパスだけれど、大きな夢がつまった学校』

  • 川端 沙彩
  • 2014年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 東京都和光高等学校出身
川端 沙彩

私がレイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)を選んだ理由の一つは、学部や学科を急かされて決める必要が無いという事でした。高校を卒業後、周りの友達のほとんどが当たり前のように大学や専門学校へ進学することを決めていました。私も同じ様に、特に疑問を持つこと無く高校3年生の春から徐々にオープンキャンパスへと足を運びました。元々私の高校では理系文系を分けるという事がされてこなかったこともあって、一体自分はどの学科に長けていて、何に一番興味があるのか、何を学びたいのかが自分自身でも不透明な状態のまま大学を探していました。当然、説明会や少しの体験授業やパンフレットだけで具体的な想像が付かず、どの大学を見ても、見れば見るほど違いがわからなくなり、一向に決めることができず焦っていました。ただ一つぼんやりと決めていたのは、日本以外の国で仕事をしたい、という事でした。見学に行った大学では、それぞれ国際と名の付いた学部を探して話を聞きました。そこで驚いた事は、必ずしも選んだ学部学科に沿った仕事に就くわけではないという事です。そして、まだはっきりとした夢が持ててない私は、今、中途半端に自分の専攻を絞ってしまうのではなく、幅広く興味を深めていけるLCJのカリキュラムにとても惹かれました。

高校3年生の夏、初めてLCJに個別相談を受けに行った時、細長いビルの中のいくつかの小さな教室を見ると、想像していたキャンパスライフと少し違うなと思いました。それでもLCJを選んだのは、ここで学ぶ2年間の濃密な時間で自分がどれだけ成長し、その後には広大な土地に建つ海外の大学で、さらに充実した時間と経験を過ごすことができるのかと考えるとワクワクが止まらなかったからです。

LCJには、様々なバックグラウンドを持つ熱意を持ったクラスメイトと、アットホームな先生達とスタッフが集まっています。色んな刺激を受けることができ、夢を探すのにLCJは最適だと思いました。小さいキャンパスだけれど、大きな夢がつまった学校です。これからの2年間、既に現在も日々宿題に追われ、必死で授業を受けているのを考えると、本当に苦労しなければならないと確信していますが、“なんとなく”で大学に来ている訳ではなく自分で決めた道です。同じ様に考え、ここに集まった仲間の熱意に負けないように、充実した自分のためのキャンパスライフを送りたいです。険しい道かもしれないけれど、乗り越えた先に得るものは大きいと思います。進路選びで中々決まらず、パッとしないなあと思っていたら是非、LCJに足を運んで見て下さい。きっと新しい道が見つかると思います。

『皆さんにチャンスはあります。
何事も自らアクションを起こさないと始まりません!』

  • 小籏 佑理
  • 2013年度特待生入試
  • 特待生合格
  • 埼玉県立和光国際高等学校出身
  • ※プロフィールは受験時のものです
小籏 佑理

私がレイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)に出会ったのは高校3年生になったばかりの4月でした。高校生活は部活に明け暮れ、進路の事など全く考えたことが無くとても焦っていました。しかし日本の大学には全く興味が持てず、自分のやりたいことは何か、と考えたときに出た答えが昔からの夢であるアメリカ留学でした。そしてアメリカ留学について調べていくうちに英語力が未熟で知識も乏しい私が直接留学するのはとても大変なことだと気付き悩んでいた時に、何気なく見ていた大学紹介のパンフレットの中から見つけたのがLCJでした。日本にいながらアメリカの大学の授業を受け、しっかり準備してからアメリカに留学ができるというそのシステムに惹かれ、5月の大学説明会に参加しました。

初めは経済的理由から入学は厳しいかと思いましたが、特待生入試の制度があることを知り、チャンスがあるなら是非挑戦したいと6月の特待生入試での受験を決めました。合格したときは夢のアメリカ留学に一歩近づいた思いでとても嬉しかったです。その後はサマープログラムやヘッドスタートプログラムに参加して素敵な仲間が沢山出来ました。そして実際に大学が始まった今、大量の課題に追われて十分に寝られない日々ですが、自分でも不思議なくらい楽しく充実しています。遊んだりする時間はあまりありませんが、今の私にとってとても大切な事を学んでいるのだと確信しています。

留学を考えている皆さんへ。 皆さんにチャンスはあります。しかしそのチャンスを掴み取れるかどうかは自分次第だと思います。何事も自らアクションを起こさないと始まりません!留学への強い気持ちがあるなら、是非一度LCJに足を運んでみてください。きっと何かが変わるはずです。一緒に夢を叶えましょう!

『自分の努力次第で目標に近づくことができる』

  • 瀧上 春佳
  • 2013年度特待生入試
  • 特待生合格
  • 東京都立国際高等学校出身
  • ※プロフィールは受験時のものです
瀧上 春佳

高校3年生の夏、周りのみんながそれぞれの進路に向け勉強に励むなか私は自分の進路を決められないことにとても焦りを感じていました。海外大学へ進学したいと漠然に思ってはいたけれどそのための実力も経済力もない私にとっては海外への進学は夢のようなことでした。日本の大学を知るためにみんなと一緒に大学を何校も見学に行きました。しかしどんなにたくさんの大学を見ても高校の頃からの海外大学進学への憧れの気持ちがなくなることはなく、自分の中で葛藤が日に日に増していきました。

そんな時高校の先生からレイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)の話を聞きました。この大学でなら私の夢が実現できるかもしれないという期待を胸に、すぐにホームページを見て大学説明会、オープンハウス(体験授業)などにも参加しました。そうしていくうちに自然とLCJに惹かれていく自分に気付きました。英語力を磨くことのできる英語研修課程、リベラル・アーツ、アメリカの大学に単位を移行することができる制度、少人数制のクラス、インターナショナルな環境、英語だけでの授業など、私にとってLCJの全てが魅力的でした。私が学びたいと思える場所はここしかないと思うようになり、9月の後半にはこの大学の特待生入試を受けました。試験当日、面接官に「私はここで学びたいんです!」と熱弁したことを今も鮮明に覚えています。真剣な思いが通じたのかこうして私は無事LCJで学ぶ機会を得ることができました。

現在私は英語研修課程の学生として勉強に励んでいます。今までの生活とは大きく変わり、宿題も多く常に学びの日々で大変だと思うことも多いです。しかしそれ以上に今の私の生活はとても充実していると自信をもって言いきることができます!それは自分の努力次第で目標に近づくことができると感じるからです。LCJには理想的な学びの環境と夢の実現をサポートしてくれる先生方や同じ目標をもった仲間がいます。また私には誰よりも私を応援してくれる両親がいます。今私に与えられた恵まれた環境と人々に感謝しながら頑張っていきたいと思います。

『夢への第一歩~留学への準備をしながら、時間をかけて
自分のやりたいことを探していくことができる』

  • 田山 陽香
  • 2013年度特待生入試
  • 特待生合格
  • 神奈川県横浜市立南高等学校出身
  • ※プロフィールは受験時のものです
田山 陽香

私がレイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)に初めて足を踏み入れたのは、高校3年生の5月に参加したオープンハウス(体験授業)でした。その時はまだ日本の大学への進学を希望していて、選択肢を増やすつもりで来ていました。いざ体験授業が始まると、先生は生徒たちに「What do you think?」と問いかけ始めました。英語で授業を受けたのが初めてということもありますが、自分の考えをクラスのみんなの前で話し、そこから授業がさらに発展していく、という今まで経験したことのない授業スタイルにとても驚き魅力を感じました。また高校3年生の私は自分のやりたいことが分からず、ただ単に「留学がしたい」とただ漠然とそう思っていました。そんな私にとって、留学への準備をしながら、時間をかけて自分のやりたいことを探していくことができるLCJは、まさに私が学びたいと思っている場所でした。

私の思いを友達に話した時、最初は周りからは反対されました。高校の担任の先生からも反対され、みんなと同じ日本の大学を受験することも一度は考えました。それでも、私の選択した道は間違っていませんでした。入学してからは宿題も多く、忙しい日々を送っています。今の私は学校に通うたびに毎日新しいことを学び、日々自分が成長できていると実感することができます。またのやりたいことをやり、自分が将来何をしたいのか、新しい道が見えてくるようになりました。そして何より、自分と同じように目標とやる気に満ち溢れた仲間とともに過ごせることが私の一番の糧となっています。

毎日が楽しいことばかりではなく、時には課題が多くて忙しく、辛いこともあるけれど、それを乗り越えるための環境が整っているのがLCJの大きな特徴です。LCJで学ぶことは私を自分の目標へと一歩ずつ近づけてくれます。もし自分の進路に不安を感じていたら、ぜひ一度大学説明会やオープンハウス(体験授業)に来てみてください!LCJは夢を実現するための架け橋になります。

『~衝撃~日本の大学にはないものを与えてくれる』

  • 安田 知義
  • 2013年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 都立芦花高等学校出身
  • ※プロフィールは受験時のものです
安田 知義

私が初めてレイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)を訪れたのは高校2年生の夏休みでした。夏休みの課題として、大学を調べてオープンキャンパスに行ってレポートを書くというのがあったのですが、そのときに見つけたのがこのLCJでした。大学説明を聞いて衝撃を受けました。LCJは日本の大学にはないものを自分に与えてくれるような気がしたのです。オープンハウス(体験授業)では短い時間でしたがLCJの授業スタイルを体験できるようになっています。触りの部分でしかなかったけれど、どのような内容をこの学校で学ぶのかということを理解することができました。そして、私はLCJ以外の大学に興味がなくなり、特待生入試対策説明会やオープンハウス(体験授業)を経てLCJを受験しました。

合格後はサマープログラム、PASSプログラムやヘッドスタートプログラムに取り組みました。サマーやヘッドの友達は今でも仲良しです。LCJの学生はみんなフレンドリーですぐ仲良くなれます。また授業以外の学校事業を動かしているのは学生校友会です。このようにLCJは学生が中心となり、学生たちが作っていく大学です。

サマープログラムのときはまだ授業にも慣れず期間が短かったのでLCJのことをわかったようでわかっていませんでした。ヘッドスタートは1月下旬から4月上旬まで受講しました。ヘッドでは授業の理解も深まり、自分の力になったと思います。私の夢は海外のディズニーリゾートで働くことです。ですから、英語力が必要となります。自分の夢を実現する第一歩としてLCJを選びました。学校生活は授業をメインとし、宿題やテストなど様々です。学校に行けばそこはもう海外にいるかのように感じられるほど、英語が飛び交っています。自分はまだスラスラしゃべれるわけでもないし、聞き取りや文法にも不安があります。でも、不安があるのは当然のことだし、できなかったらできるようになるまでやればいいと思います。

私はLCJに入るまでは勉強が本当に嫌いで何もやってきませんでした。しかし、LCJに入ってからは英語を学ぶことがだんだん楽しくなっていき、もっとわかるようになりたいという気持ちが強くなりました。高校では部活動のために学校に行っていましたが、今は勉強をしたいという気持ちで学校に行っています。宿題などたくさん出て辛いときもあるかもしれないけど、友達と一緒に自分の力を信じて勉強に励んでいきたいです。

LCJの大学説明会は本当に衝撃を受けます。自分の考えていることがひっくり返されるような感じでした。大学に進学できる、そして留学できるということは当たり前なことではありません。この選択をできた自分は本当に幸せだと思います。そして、LCJに出会うことができてよかったと思います。少しでも気になっているなら、大学説明会に来て損はないと思います。そして、自分の目で衝撃を確認してみてください。

『大学はゴールなのではなく、
自分の将来を力強く生きるための土台を自ら作り上げていく場』

  • 高野 鈴
  • 2013年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 東京都立小平高等学校出身
  • ※プロフィールは受験時のものです
高野 鈴

私がレイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)に出会ったのは高校2年生の春でした。ちょうど夏休みに一ヶ月間カリフォルニアに短期留学をする事を自分で決めた頃、大学も自分で決めて自分の行きたい所に絶対行く、という思いを持ちながら『大学留学』という漠然としたキーワードで検索した時に最初に目に入ったのがLCJでした。ホームページを読み進めていくうちに、どんどんLCJに惹き付けられている自分がいて、母にも言わず資料請求をし、すぐに大学説明会へ参加しました。

その後、LCJの大学説明会には何度も足を運び、大学はゴールなのではなく、自分の将来を力強く生きるための土台を自ら作り上げていく場なのだと毎回痛感させられました。英語研修課程のプログラムが語学学校ではなく、アメリカの大学教育において求められている事、必要不可欠な事を大学の正規の授業として受ける事ができ、教養課程では専攻を決めず幅広い授業を選択する事ができるという所も私が惹かれたカリキュラムの一つです。 インターナショナルな環境の中で様々な考えを持った人達と意見を交換したり、共有したりして自分を成長させていくことのできる大学は、ここLCJだけだと確信しています。

私はLCJに特待生入試がある事を知り、特待生として入学する事で自分のモチベーションをより高いものにする事ができると思ったので高校3年生になった時に第2期の入試を受けました。

今は英語研修課程(上級クラス)で毎日忙しいけれど、楽しく、周りの友達や先輩方、先生方に支えられ、とても充実した日々を過ごしています。 最後に、どんな時も私を支えてくれている母に心から感謝をしています。いつもありがとう。

『私を変えてくれたもの
 ~本気で学びたいという気持ちと、行動に移す勇気が大切』

  • 嘉藤 夏未
  • 2013年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 山形県立米沢商業高等学校出身
  • ※プロフィールは受験時のものです
嘉藤 夏未

私がレイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)に出会ったのは高校2年生のころでした。当時の私は進路にとても悩んでおり、普通に日本の大学への進学を考えていました。しかし私には魅力に感じる大学がなく、さまざまな資料を見ましたが、なんとなく違う気がしていました。夢もやりたい事もまだなかった私でしたが、幼い頃から『留学をしたい』『英語を学びたい』という思いがありましたので、留学のできる大学に進学したいと考えていました。その時に目に入ったのがLCJでした。すぐに説明会に参加し、この大学で本気で勉強したい、ここしかないと強く思いました。

LCJの特待生入試は誰にでもチャンスがあると思います。私は英語が好きですが、上手く話せるわけでも留学経験があるわけでもありません。ですが留学をしたいという強い意志で特待生入試を受けることを決めました。本気で学びたいという気持ちと、行動に移す勇気が大切だと思います。

合格後、PASSプログラムやヘッドスタートに参加しました。初めて英語で受ける授業は大変でしたが、刺激を受け、多くの友達や先生のおかげで慣れることができました。大学の授業は想像を超える辛さです。宿題も高校時代とは比べ物にならないくらい出ます。課題に追われて寝られない日もありますが、毎日本当に充実しています。勉強が苦手だった私ですが、学ぶことがこんなにも楽しいと思ったことや自ら学びたいと思ったことは初めてです。大学の仲間と大好きな英語を学べることは本当に幸せです。辛いことや逃げたくなることはたくさんありますが、仲間や先生に助けられ頑張ることができます。

LCJに入学したことは、私を変え成長させてくれる大きなきっかけになりました。進路に悩んでいる人は一度大学説明会に来てみてください。何かが変わるきっかけになるかもしれません。

『充実した大学生活を送るために~ここでは勉強しない方が恥ずかしい』

  • 前野 結海
  • 2013年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 千葉県立津田沼高等学校出身
  • ※プロフィールは受験時のものです
前野 結海

私がレイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)に入ろうと思ったのは高校3年生の夏頃です。以前から留学は絶対にしたいと思っていたので、留学ができる日本の大学を探していたのですが、どこの大学も何となく違う気がしていました。ある時インターネットでLCJを見つけ、直感でここに行くべきだと思いました。それからすぐに大学説明会に足を運び、帰りの電車の中ではもうここに行こうと決めました。

最初は特待生入試を受けるつもりはありませんでした。私は英語が得意教科だったわけでもなく留学経験もない、高校も一般的な普通科だったので、特待生入試を受けたら恥ずかしいかなとさえ思いました。しかし、LCJには絶対に行くつもりだったので、どうせ受けるなら挑戦してみようと思い特待生入試を受けました。

LCJに入って毎日が受験勉強のようです。終わらない宿題、わけのわからない教科書、理解できないレクチャー。入学前のヘッドスタートプログラムを受けていた時期は本気で脱走しようかと思いました。しかし、苦しいことだけではありません。大学の友達と過ごす時間は本当に楽しいです。みんな宿題や授業に本気で取り組むだけでなく、楽しむときも全力です。そして、ここの学生は意志の高い人ばかりです。高校生のときは、まじめに勉強するのが恥ずかしかったのですが、ここでは勉強しない方が恥ずかしいです。ただ毎日勉強するなかで必ずわからないこともでてきます。しかし、助けを求めさえすれば友達も先生も助けてくれます。私は失敗が本当に多いので、事務局の方にもたくさん助けてもらいました。そんな環境に囲まれて大変だけど、本当に充実した日々を送っています。辛いこともあるけど、本当に楽しい毎日です。

私は今、この環境に本当に感謝しています。やりたいことができる人は限られているし、私たちが社会に出るまでの時間にも限りがあります。私はこの大学生活で、やるべきことをやって、楽しむときに楽しんで、夢に近づくために少しずつ進んでいきたいと思います。

『私の場所~今までの勉強に対する価値観を変えてくれます!』

  • 吉田 里咲
  • 2013年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 福島県日本大学東北高等学校出身
  • ※プロフィールは受験時のものです
吉田 里咲

大学には行きたいけど、行きたい大学がない。高校2年生の私は、進路選択に焦っていました。大学では留学をして英語を話せるようになりたい、でも日本の大学にはどこにも魅力を感じることができずにいました。そんな時、私は進学サイトでレイクランド大学ジャパン・キャンパス(LCJ)に出会いました。

『日本+アメリカで海外大学卒業』留学経験があるわけでも、英語が話せるわけでもない私にとって、この言葉はとても魅力的でした。すぐに資料請求をして、大学説明会にも参加しました。そしてLCJを知れば知るほど、私はその魅力に引き込まれていきました。LCJはまさに私の理想の場所でした。LCJで勉強したい!突然そう言った私の意思を尊重し、快く東京に送り出してくれた両親に本当に感謝しています。

実際に入学すると、私が想像していた以上の大変な日々が待っていました。毎日出される多くの宿題、一人暮らしの慣れない家事・・・初めは何もかもがうまくいかずに、正直福島に帰りたいと思うこともありましたが、大学を辞めたいと思ったことは一度もありません。なぜなら、LCJでの毎日が最高に楽しく充実しているからです!授業を100%理解することも、自分の意見を満足に伝えることもできずに悔しい思いをすることもあります。しかし日本の授業とは違い、自分の意見を伝え合うことがメインの授業は、12年間日本の教育を受けてきた私にはとても刺激的で楽しく学ぶことができます。先生方もフレンドリーで、意見を否定することなく聞いてくれます。また、LCJには最高の仲間がいます。年齢も経歴も違うけど、同じ立場で意見し合うことができる、ここでしか見つけられない仲間です。まだ入学して間もないけど、最高の仲間たちとお互いを高め合いながら日々努力しています。

一時は本当にこの進路で本当にいいのか不安に思ったこともありますが、今の私は胸を張って言うことができます。私の選択は正しかった!!

もし今、進路に迷っていたり、行きたい大学がなくて悩んでいるのなら、ぜひ一度、LCJの大学説明会やオープンハウス(体験授業)に参加してみてください。私がそうだったように、きっと今までの勉強に対する価値観を変えてくれるでしょう。そして、もしLCJで勉強したいと思ったら、勇気をだして一歩踏み出してください。LCJはいつでもあなたを受け入れてくれますよ!

『自分を変えたい、変わりたい、頑張りたい、自立したいと思っている方、ぜひレイクランド大学へ来てください!』

  • 保坂 桃代
  • 2012年度特待生入試
  • 特待生合格
  • 高等学校卒業程度認定試験合格
  • ※プロフィールは受験時のものです

いつもいつも途中で諦めてしまい、今まで必死になって頑張ったことがなかったな、と20歳を過ぎたときに思いました。毎年毎年ジェットコースターのような生活でしたが、いつも真の弱い自分から逃げてばかり。そんな自分の日常に疑問を持ったのです。このままのほうが楽でいいのか?10年経って後悔しないだろうか?と必死に考えました。いろいろと考えているうちにもう一度勉強しようと思い立ったのです。

日本の大学を検討しているうちにいっそ留学できたら良いなと思いました。しかし、今の仕事も大切です。日本でアメリカの大学の授業を受けられる学校を探し、レイクランド大学を見つけました。個別相談会ではレイクランド大学の良さを知り、急いで母に電話をし すごく良い大学見つけたよ!と興奮気味に言いました。

私が受験をしようと決めたのは最後の特待生試験1週間前でした。この1週間、特待生として受かりますようにと一生懸命願書を書きました。試験の前日から酷い風邪を引き、39度でふらふらしながら必死に願書を出しにいったのをよく覚えています。試験当日も強力な風邪薬と栄養ドリンクを飲んで受けました。過去の私からは信じられないくらいの気力があったからこそ体が動いたのだと思います。面接では自分の今の思い、学校に入ってからの抱負を真剣に話しました。そして、無事に特待生として合格することができました。その瞬間、私の真剣な思いが届いたのだと確信し嬉しかったです。

入学してからは今までの生活が激変しました。自然に変わったのではなく、自らの意思を持って変われたのだと実感しています。こうしてもう一度学ぶ機会をくれた家族や学校に感謝しています。

― 高校生のみなさんへ ―
レイクランド大学に入学したら高校生のみなさん自身とお別れしなくてはなりません。先生やクラスメイトへの意思表示は口に出すのです。日本人のように空気を感じとって、動いてくれません。しかし、ちゃんと意思を伝えれば必ずみんな助けてくれます。いろいろな価値観を持った人がたくさんいます。お互いを受け入れることを学びます。そういうことを学ぶと心も自立できます。レイクランド大学では自ら行動すればとても良いことをいっぱい得ることができます。今現在の自分を変えたい、変わりたい、頑張りたい、自立したいと思っている方、ぜひレイクランド大学へ来てください!

『この大学ならやりたい事がみつけられる』

  • 堀田 リサ
  • 2012年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 埼玉県立南稜高等学校出身
  • ※プロフィールは受験時のものです

私は高校三年生の時、どの大学に進学しようか本当に迷っていました。昔からの夢が、留学することだったので絶対に留学したいと思っていました。そしてレイクランド大学を見つけた時、この学校しかないと思いました。でも学校の先生に相談した時、まず最初に反対されました。その理由は、なぜ留学したいのか、留学して何をするのかという事が自分の中で明確になっていなかったからでした。
しかし、どうしても日本の大学には魅力を感じる事が出来ず、レイクランド大学の説明会に何度も行きました。その中でまだ今は理由をみつけなくてもいいのではないか、この大学ならやりたい事がみつけられると思いました。そして今、私は正解だったと思います。

今までの私なら勉強が楽しいと思えなかったでしょう。自分のやりたいこともわからなかったはずです。もちろん宿題は多くて、本当に大変ですが、そのおかげで自分が少しずつ目標にむかって前進出来ているのを感じられます。しかし、これだけは忘れてはいけないと思います。それは、自分自身が頑張らないと変われないということです。こうしていろんなことに気づけたのも、この大学を選んだからだと思います。そして1番の理解者の母が、この大学を選んでからずっと何も言わず、温かく見守ってくれているおかげでもあると思います。このことを忘れず、頑張っていきたいと思います。

『いまできること、いまやりたいことはいまやるべき』

  • 大野 亮
  • 2012年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 埼玉県立草加南高等学校出身
  • ※プロフィールは受験時のものです

僕がレイクランド大学を選んだ理由は他の人とは大きく異なります。高校3年のときにたまたまレイクランド大学のことを知り、どんな学校なのか知りたくなり個別相談に参加しました。そこで聞いた話は僕がレイクランド大学を自分の進路として考えるきっかけになりました。大学に通うことのできる人は世界中でたった1%の割合だということ、そして留学できるのはそのなかでもほんのわずかな人だということを知りました。また、学生一人ひとりがこのことを知っていて、自分たちが大学で学んでいることに誇りを持っていることも知りました。

アメリカの大学で勉強することは、ぼくの夢を実現させるためのツールの1つになると思い、受験することを決意しました。高校生の皆さんへ僕が伝えたいことは、いまできること、いまやりたいことはいまやるべきだということです。自分の価値観や感性を豊かにして、大きな目で世界を見ることができるようになります。その目は日に日に成長し、みなさんが何か大きな悩みを抱えたとき何よりも大きな力になってくれます。自分の人生に悔いの残らないように、お互い日々精進しましょう!

『レイクランド大学でなら、自分の考えをよく分析し、やりたいことを見つけられる』

  • 冨田 実似
  • 2012年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 埼玉県川口市立川口高等学校出身
  • ※プロフィールは受験時のものです

私は初めて参加したレイクランド大学のオープンハウスの前日まで、推薦入試を利用し日本の大学に進もうと決めていました。しかしその日の模擬授業を受け、自分の進路は本当にこれで良いのか考えさせられました。その日の様々な会話の中で先生は私達に「What do you think?」と何度も問いました。しかし私は答えることができませんでした。ここで私は高校でどれだけ自分の意見や考えを大切にしてこなかったかに気付いたのです。また、ミスをしてしまうことにも恐れていました。

レイクランド大学の先生は私たちが考える時間を十分にくれます。そして今、将来やりたいことやなりたい職業が明確でなくても今すぐに決める必要はないと思います。この大学であれば自分の考えをよく分析し、やりたいことを見つけられるはずです。

レイクランド大学は同じ目標を持った仲間や先生方とともに成長しあえる場であると私は思います。また様々な国々の学生と交流することによって文化や価値観の違いを改めて実感することができるので、自分自身が大きく成長することができるのです。もし自分の進路に少しでも迷いを感じているのであれば、一度レイクランド大学の説明会に来てもらいたいです。きっと新しい道が開けるでしょう。

『LCJで頑張ることが夢に近づく大きな一歩』

  • 白垣 彩加
  • 2012年度特待生入試
  • 準特待生合格
  • 熊本県立第一高等学校出身
  • ※プロフィールは受験時のものです

私は高校に入ってからは進路にとても悩んでいました。元々、高校卒業後はすぐに留学しようと思っていたのですが、いきなり単身での海外留学には不安も感じていました。そのときに、たまたま見た進路の冊子に載っていた、LCJの2年ずつという制度に魅力を感じたのです。

私が初めて説明会や体験授業に参加したのは、高校2年の秋でした。初めて直接説明を聞いた時にここに来るのが一番の夢への近道なんじゃないかと感じました。授業、宿題が大変とは聞いていましたが、どうせ4年間大学に通うならやれるだけの勉強をして、絶対に留学しようと思いました。

入学が決まってからは、夏休みや入学前のプログラムにも参加して、入学に備えました。そのおかげで、授業が始まってからもスムーズに授業に慣れることができました。私は今英語研修課程で、授業の準備や毎日の宿題で寝られない日もありますが、すごく充実した日々を送っています。正直きついと思うことも多々あるけど、学校は、たくさんの刺激があり、楽しいです。LCJで頑張ることが夢に近づく大きな一歩だと思います。

『たとえ駄目でも挑戦しようと決めました。』

  • 素花 玲香
  • 2011年度特待生入試
  • 特待生合格
  • 神奈川県聖セシリア女子高等学校 3年生
  • ※プロフィールは受験時のものです

私がレイクランド大学と出会ったのは、高校1年生の時でした。当時私は、高校卒業後は普通に日本の大学への進学を考えていました。おそらく、私と同じく日本の大学に進学すると思っていた母親にとって、私の口からレイクランド大学で学びたいという言葉を聞いた時は、驚きだったでしょう。
日本にいながらもアメリカの大学の教育が受けられ、3年次から留学をするというシステムに興味を持ち、すぐに学校説明会に参加しました。今でも初めて学校説明会に参加した時の事を良く覚えています。一番印象に残っているのは、ホワイトボードに書かれた『What do you think?』という言葉。教授が意見を求め、学生が応えるという環境がどの授業でも存在することに驚きました。常に自分の考えを表現し、それを受け入れてもらえる。そして時には相手の意見を聞き、新しい視野を見出すことができる。今まで教えられ、覚えるという受動的な学習しかしてこなかった私にとって、そんな環境は未知の世界でしたが、そこでなら自分も知らない新たな自分が発見できると思い進学を決意しました。

今までは、不可能だと思うと始める前に諦めてしまっていましたが、『そんな姿勢ではレイクランド大学では通用しない!』と思い、たとえ駄目でも特待生入試に挑戦しようと決めました。

今でも特待生に選ばれたのだという実感は正直まだ湧きません。しかし確かなことは、思い切って一歩を踏み出したことで、自分の可能性を見出すことが出来たということです。

少しでもレイクランド大学について気になったのであれば、まず説明会に参加してみてはどうでしょうか?きっと新しい道を発見出来ますよ。

レイクランド大学について

レイクランド大学は、1862年にアメリカウィスコンシン州に設立された150年の歴史を誇るリベラルアーツカレッジです。米国北中部大学認定協会(NCA)の認定を受けジャパン・キャンパスは文部科学省指定の外国大学日本校です。

日本の大学の提携留学プログラム

日米一貫教育により安心の正規留学が可能です。

レイクランド大学は、本校が直接運営するジャパン・キャンパス(日本校)を設置しており、ジャパン・キャンパスで英語研修課程と教養課程までを学びますので、充実した日米一環教育を受けながら、渡米前に必要な力をしっかりと身に 付けることができます。このジャパン・キャンパスでは、米国短大卒業資格まで を取得することができ、希望者は全員レイクランド大学本校または全米の 州立・私立大学3年次に編入することができます。また日本の大学への編入も可能です。


文部科学省指定の外国大学日本校

レイクランド大学ジャパン・キャンパスは、米国私立大学として日本で 初めて文部科学省から外国大学日本校として指定されました。 これにより通学定期の購入や留学生へのビザの発給など、日本の大学と 同様に様々な制度が適用されます。 また、日本の大学への編入や単位互換なども可能になり、 ジャパン・キャンパス卒業後に就職し、準備が整ってから渡米するなど、 皆様のライフプランに合わせて学ぶことが可能なシステムとなっています。

入学後の流れ

ジャパン・キャンパスで英語研修課程と教養課程(大学1、2年次)で学び準学士号(短大卒業資格)を取得。その後は全員が、アメリカの州立・私立大学へ3年次編入します。また日本の大学への編入も可能です。日本+アメリカで4年制大学を卒業する安心のプログラムです。

入学後の流れ

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当Webサイトでは、募集に関する概要のみを記載しております。レイクランド大学受験を検討される方は、学校案内に同封の『2017~2018年度募集要項』を必ずご覧ください。

学校案内は以下から無料でご請求いただけます。

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電話 0120-30-5571